
アートビームソーラー技法
(ABS技法)
Art Beam Solar method
太陽光電池関連技術
製造工数を削減し、電気性能を向上させる。
アートビームでは、独自に開発した太陽電池接続技術「ABS技法(Art Beam Solar method)」を通じて、次世代太陽電池の製造効率と性能向上を同時に実現します。

ABS技法とは
ABS技法とは、特殊な低温はんだ材料と、高精度なはんだ付け制御技術を組み合わせた、リード線を直接電極に接続するための新しい接合技術です。従来の銀ペースト電極とリボン接続による方式とは異なり、ABS技法ではシリコンウエハ表面やアルミ電極表面に直接はんだ付けを行うことで、下記のような効果が期待できます。
工数削減
銀電極印刷工程やバスバー設計が不要になり、製造工程の簡素化 が可能
電気特性向上
接触抵抗の最小化により、電流損失を抑制。出力向上に寄与
材料費削減
銀使用量の大幅削減(バスバー/ペースト不使用)によりコスト最適化
多様なセル構造に対応
PERC型・TOPCon型など、次世代セル構造への応用が可能
ABS技法 原理図
ABS-技法とは、特殊な低温はんだ材料と、高精度なはんだ付け制御技術を組み合わせた、リード線を直接電極に接続するための新しい接合技術です。従来の銀ペースト電極とリボン接続による方式とは異なり、ABS-技法ではシリコンウエハ表面やアルミ電極表面に直接はんだ付けを行うことで、下記のような効果が期待できます。


実装例
ABLガラスは、その高い耐酸化性と電気伝導性から、空気雰囲気下でも安定使用できる新しい放電電極材料としての応用が進んでいます。従来の金属電極では劣化・腐食の課題があった環境でも、錆びない電極として高い信頼性を発揮します。

フィンガー電極
銀ペースト上でなく、直接はんだ接合が可能で電気特性も向上。

PERC型セル
アルミ電極面直接接合
バスバー無しの構造にも対応。
導入に関するご相談受付中
ABS技法は、太陽電池の高効率化・低コスト化を目指す研究開発・量産検討に最適です。構造検討・試作評価・導入検討など、技術的なご相談も承ります。
アートビームのソリューション
課題解決事例
医療機器、電子部品・精密機器、自動車・モビリティ、エネルギー・環境材料、大学・研究機関・スタートアップなど、さまざまな業種・業態のお客様の課題に対し、解決策を提案してまいりました。これまでアートビームが製作した事例をご紹介いたします。



















